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TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀

経営30年で経験や想うをことを綴っています。センスある生き方や生活が彩られますように…

チャップリンの映画「独裁者」今だから…現代のすべての人に伝えたい!

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「思いやり」の欠如

毎日…毎日…心無い事件などのニュースがあります。

心が騒々…

「思いやり」の欠如が気になって仕方ありません。

 

チャップリンの言葉を思い出しました。

YouTubeや他の方々の記事などを参考に書かせていただいています。

TOMOIKU総合サイトでの記事ですが、もしよろしければ読んでいただけると嬉しいです。

 

tomoiku.com

 

 

 
 

 

 

幼稚園の女性教諭が虐待したという報道!明かされていない「いじめ問題」の真実がある

社会問題

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私が深く知っている幼稚園での話しです。

愛知県岡崎市の幼稚園で女性教諭が男児(5)の手足を粘着テープで縛っていた問題で、幼稚園を運営する幼稚園で記者会見し、虐待行為があったことを認めた上で「信頼に背く行為があり、申し訳なかった」と謝罪した。

 虐待行為があったのは2月9日と10日。男児の手足を縛った20代の女性教諭2人と幼稚園の園長を減給処分にした。男児は既に退園したという。

 2月24日には保護者への説明会を開き、27日には教職員の研修を増やすなどとする再発防止策をまとめた文書を保護者に配った。

 園は県に対し「男児がほかの園児をたたいたり、蹴ったりすることが常態化していたため」と説明。手足を縛ったのは3~5分ほどで、口をふさいだのは数秒だとしている 

<様々なニュースで報道されている内容です>

 

 

明かされていない「いじめ問題」の真実 

私は、問題とされている幼稚園を仕事などでも接していますし、そこに通うお子さんのご両親を多く知っています。

住んでいる場所が近かったら、是非孫を入園させたい幼稚園です。

その幼稚園は躾も重視していて、私は現代にこそ必要な幼稚園だと思っています。

子供をお客様扱いする幼稚園よりも、よっぽど子供の将来のための「道徳」を教えている幼稚園です。

このような問題になったことは、とても残念です。

女性教諭の人間としての幼稚性には、社会的批判を浴びても仕方がないことですし、問題解決方法としては最低な方法です。

そのことを大前提に、私の思うことを綴ります。

「幼稚園の女性教諭が虐待した」なぜ、このようになったのか?

この報道のされかたを表面で捉えれば、何とひどい幼稚園なのでしょう!と報道をはじめ、世間の方は書かれている内容で怒りを露わにされています。

広がるSNSでは、批判の嵐です。

そうです!女性教諭の人間としての幼稚性は批判されても仕方がありません。

しかし、なぜその子は女性教諭にそんなことをされたのだろう…。

何もしないで子供を縛るという犯罪だったのでしょうか?違います!

縛られた子供は、他の子供たちに暴力的ないじめが常態化していたことが理由です。

だからといってガムテープで縛るなんていう行為をして良いはずがありません。

絶対にいけない!

しかし、問題の子が退園してホッとしている親御さんが多いほど、暴力を受けいじめられていた子が多かったのです。

毎日毎日殴られるかもと思いながら幼稚園生活を送っていた子がいたのです。

恐怖で幼稚園に行かれなくなった子は、その子が退園したことで、楽しい幼稚園生活がおくれるようになるのです。

私は、女性教諭を援護するつもりはありません。

何度も言いますが教育者として最低な行動です。

私が問題に感じているのは「現代の幼稚園入園前に教えるべき、親の道徳教育のレベルの低下」が深刻だということです。

いじめた子供が悪いのではありません。

子供が親に教えられていなかった…かわいそうな子なのです。

そして、その親が教えられていないのであれば、その親の問題なのでしょう。

しかし、大人になり社会に出れば感じることでもありますね。

 

褒めれば子供は成長するでしょう。

しかし、悪いことは悪いと叱られなければ、褒められることが当然である子に「口先だけの注意」をしても、理解するわけありません。

「道徳」という枠を教育するのは、幼稚園・保育園・学校も「団体生活での道徳」を教えることは当たり前です。

ですが…!

「人の痛み・命の大切さ・人の迷惑にならないように気をつける・自分の思い通りにならないことが多い」など、親が教えるべきことで、教えていない場合が多いと思うのです。

ファミレスで走り回る子供の親御さん達が、お友達との会話に夢中になっていて、自分の子供が人に迷惑をかけていてもお構いなし!

「だめよー」と遠くから世間体のためだけで注意して、一向に直らない子供に注意すらしない。

そのような状態で、今回の問題を「困った問題」として幼稚園を批判するような会話内容だったとしたら、本末転倒。

私が幼稚園の実習で見てきた問題の子は様々ありました。

  • 家庭内のストレスを幸せそうな友達をいじめることで発散している
  • 自分が得ていない物欲を満たしている子をいじめる
  • 自分よりも劣っていると思われる子がターゲット

いずれにしても「思いやりの心」が育っていない。

それは、親の姿であり、子供は親の鏡です。

現代は、様々な発達の要因もあると研究されていていますので、一概にすべてとは語れないこともありますが、学校教育・教育委員会などの行政の報道も多くあげられます。

「親の教育」についてどうして語る人が少ないのはどうしでしょう…。

言った人間が批判されるからでしょうか。

・・・(私、SNSで批判されるのでしょうか)

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報道する側の責任-幼稚園の女性教諭が虐待したという報道に類似

15年前、私の息子の中学校でおきた事件で、息子は部活中で大きな争いの声で気がついて一部始終を見ていたと言うのです。

殴ったり蹴ったりといじめをしている生徒を教師が止めようと、胸ぐらを掴んだ時、その生徒が「みなさーん、これから教師が生徒を殴ります!よーく見ておいてください!」と大きな声で呼びかけたそうです。

教師は殴るつもりはなくいじめを止めていたのです。

生徒が教師にこのように言ったそうです。

「お前殴れないだろう。俺は生徒だからな!俺が悪いと思うんだったら殴れよ!教師のお前は殴れないだろ!ホレ!ホレ!」と胸を突き出したそうです。

教師は、胸ぐらを掴むのを止めて、「職員室に来なさい」と言ったようです。

その言葉で生徒が「意気地なし!みなさーん、この教師は意気地なしでーす。・・・・・」と、他にその教師の嫁さんはブスだとか、他の生徒の悪口など…様々なことを大きな声で叫んだようです。

教師…「いい加減にしろ!」と生徒を殴ってしまいました。

殴ったきっかけは、生徒の言葉で「いじめられている奴なんて、それだけの価値しかない奴だからだぞー。そう教師が言ってるぞー」という言葉だったそうです。

息子は明らかに生徒が悪いと、私に言いました。

同級生の親御さんも同じように子供に報告されたようです。

その数日後、ビックリすることが!

その生徒の親がネタとして新聞社に訴えたんです。

結構大きくその生徒が悪くないように報道されました。

「教師が生徒を殴る」という、問題の生徒の行動を報道せずに、殴った事実だけを…。

教育委員会なども、謝罪していましたが、私や息子…他の生徒や親御さん…先生が気の毒でなりませんでした。

確かに立場的に殴ることは良くありません。

きっと、他に方法があるはずだ…という声があると思いますが、ではどうしたらよかったのでしょう。

もうひとつ腑に落ちないことは、その問題の生徒の親御さんは高校教師なのです。

教師という立場で、どうして新聞社に訴えられるのでしょう。

自分の子に限って…と思われたのでしょうか。

一体世の中はどんな風になっているのでしょう。

 

報道する新聞社も、事の根拠を取材してほしいし、人の痛みがわからないでいじめを繰り返す青年への対応と罰について先が見えなくなってしまうのも、褒めるだけの教育や親や教師の未熟さに問題があるのではないでしょうか。

 

問題の子を戒める方法が非常に悪かった。

確かに認められる方法ではありません。

 

しかし、もともとは加害者である問題児が、急に被害者になって公で涙を誘う手法がまかり通ってしまう報道の仕方にも問題があると思います。

 

そして、誰が言っていたか忘れてしまったのですが…

「親は自分の子供がいじめられていないかと心配するけれど、自分の子がいじめる側になっていないかと心配しないことが問題だ」…と言っています。

 

 

 
 

 

 

フランス人は10着しか服を持たない…は☓!日本人は木を見て森を見ず!断捨離のモノの行方は?

社会問題

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「フランス人は10着しか服を持たない」の解釈を間違えている日本

「フランス人は10着しか服を持たない」著者ジェニファー・L・スコット(アメリカ・カリフォルニア)さんは、学生時代にパリへホームステイをして書籍にまとめたものです。

実際のタイトルは「Lessons from Madam Chick-マダム・チックの教訓」と言う。

「フランス人は10着しか持たない」というのは邦題で、全く意味合いが違います。

本を売るためなら、何でもアリなんです。

私はデザインの展示会などで、フランス・イタリアにて「洋服」に携わってきたので、ちょっと違う意見を。

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スマホLEDクリップライトで夜間撮影・自撮り・ブログ撮影で便利!録音機能はビジネス必須アイテム!

仕事の道具

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スマホは自分を守るツール!録音機能は必須アイテム

スマホは楽しい!遊べるし記念写真もすぐに撮れちゃう。

でも、夢中になって病気を引き起こすこともありますが、自分を法律的に守るものでもあります。

tomoiku.com

私は電話の会話は全部録音しています。

私の周りの人は、全員そのことを知っています。

そして貴重なモノやデータなど写真でも残しておきます。

もちろん秘密厳守のため、PCにデータ移行します。

仕事の連絡で「ああ言った、こう伝えた」とトラブルがないようにするためです。

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はてなブログ「Googleのフレンドリーテスト」成績が信じられないほど悪かった!

起業・経営

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ホワイトハット強化?検索順位が下降していく可能性の恐怖!

最近、検索順位が上がったとか下がったとか、ざわざわしていますね。

Googleのスパム検知精度が向上して、ペンギンアップデートやパンダアップデートなど、検索結果がより健全なものになるようなアップデートも繰り返し行われています。

私は、何か心がざわつく要件の場合「もし、私が相手だったら…」と考えます。

もし私がGoogle側の立場だったら、次に何を整備したらいいか?何を思いつくのだろう?何を仕掛けるのだろう?と。

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「身の程」を超えた理想を持ったことで苦悩する!身の丈に合った暮らし方

人間

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挫折したことありますか?

私は若い時に「挫折」と思っていたことが、いまでは賢明な判断だったと思えることがいくつかあります。

挫折なのか?賢明な判断なのか?身の程にあった判断をした時、楽になる…!

 

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トレンドサイクル60年!経営の60年「人の記憶と感性」リサーチで時代を考える!

起業・経営

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モノをデザインをしたり、モノの流行を仕掛ける場合に、約60年(55年+α年)遡って考えます。

 

還暦の60歳は十干と十二支の組み合わせには60通りがあって、再び生まれた年の干支(えと)にかえってくるのが60年です。

目に見えないことですが、自然の摂理から「人の感性」が生まれてきます。

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