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TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀

経営30年で経験や想うをことを綴っています。センスある生き方や生活が彩られますように…

「いじめ心理」人は集団行動により道徳観が薄れ、倫理的思考ができなくなる!脳MRIスキャン裏付け

人間

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TOMOIKU総合サイトで、「子どもの社会性と親(大人)の事情の交差!あなたや子どもは「いじめ側」ではありませんか?」という記事を綴ったら、書き込みではなく、メールでいろいろな相談や悩みのメールが届きました。

 

世の中にはこんなにもこの問題について悩んでいる人が多いのだと、あらためて感じたのです。

 

もしよければ、TOMOIKU総合サイトの記事も読んでみてくだいさい。

 

もしかしたら、自分だって「いじめる側」にいるのかも?「嫌われることを恐れないで!」…というお話と私の経験も含めて綴っています。

 

tomoiku.com

 

 


いじめは「自信がない人」がリーダー

個人としての自分に自信がないから、現在置かれているポジションなどに過剰な価値を見いだして自分を過大評価し勘違いする。

 

それは「裸の自分に自信がない」ということの裏返しだと思うのです。

 

自信のない人ほど、特定の集団の中での上下関係に過剰なこだわりを持っていて、自分よりも優秀だけど反発される可能性が低いように見える人をターゲットにしています。

 

自分に自信がないし不安だから共通の敵を作ることで、安心感を得て行きます。

 

そのいじめを始める自信のない人の誘導が怖く、自分がターゲットになりたくない気持ちを持っている人が集団となり、いじめに発展します。

 

集団心理とは、人は集団となると思考停止状態に陥り、自分の考えや行動などを深くかえりみることなく無意識のうちにいじめや暴力に加担することです。

 

自分の利益にまったく関係がないことでも、自らの記憶自体が多数派に同調して書き換わってしまい、多数派の主張する嘘の事実を本気で信じてしまう現象が起きてしまうのです。

 

「いじめの心理」は集団心理が働くことの検証

社会心理学における「集団心理」について、脳のMRIスキャンによりこれを裏付ける脳の働きを発見したのは、米マサチューセッツ工科大学(MIT)、カリフォルニア大学バークレー校、カーネギーメロン大学 合同研究チームで学生の被験者23名を対象に実験をしました。 

 

実験方法
画面に出たメッセージに従って素早く反応し、勝つとお金が手に入るというゲームを行う
このゲームは、別の被験者と個人同士で、または、被験者グループとグループ対戦の2通りの方法で行なわれる。

メッセージの内容の例:「皆で共有している冷蔵庫から食べ物を盗んだことがある」などの道徳的な問題に関すること


被験者がゲームをしている間、研究チームは被験者の内省や倫理判断と関係している、脳の内側前頭前皮質をモニターした。

 
・被験者たちがグループ対戦と告げられた時は、個人で戦っていると告げられた時に比べて、道徳にかかわるメッセージが表示されたときの内側前頭前皮質の活動が著しく低下していたことがわかった。

・ゲーム終了後、対戦相手の顔写真を被験者に選ばせたところ、内側前頭前皮質の活動が低下した被験者は、チームメイトに比べて写りのよくない対戦相手の顔写真を選ぶ傾向を示した。


結果

すべての被験者が同じような反応を示したわけではなく、グループで競争することに強く影響を受けた者もいれば、あまり影響を受けなかった者もいた。

集団に入ることで、簡単に自分を見失いやすい人と、まわりに流されない人がいると考えられる。

個人の確立されたゆるぎない倫理観が関与している可能性がある。

 

<via:ibtimes> 

 

「少なくとも集団は、匿名性を生み出し、個人の責任を縮小させ、”大義のためには必要である”という考えで、危険行為に及ぶ。」

 

「集団に身を置いた場合、一度立ち止まって考え、これまでの自分の道徳観念と照らし合わせて、その行動が果たして倫理的であるのかどうかを省みることが、集団心理の影響を弱めるのに役立つ可能性はあるだろう。」

 

このように研究を率いたミーナ・シカラ氏は語っています。

 

自分にももしかしたら、集団心理があるのかもしない…

どちらかと言うと、一匹狼タイプなのだと思います。

集団になると、息苦しくなるので、それはそれで問題かも…苦笑

 

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 自分の傾向を知りたくて占いなどを探してみました。

おまけです!

 

あなたはは群れるタイプ?群れないタイプ?

占い:http://free-fortune.jp/

 

人間のタイプは、大きく分けて二種類あります。1つは、「群れるのが好きな羊タイプ」。もう1つは、「1人を好む一匹狼タイプ」です。この2つは、生態がまるで違うので、気が合わないこと、この上なし! あなたはどちらのタイプでしょうか? 心理テストで探ってみましょう。

 

動物の容姿ではなく、習性などを考えてみてくださいね。

 

A 猫

B コアラ

C トラ

D サル

 

 


A:猫……好き勝手に生きたい一匹狼タイプ
猫は独立独歩な生き物。犬のようにリーダーを必要としないため、いつだって君主気取りでマイペースです。そんな猫を選んだ人は、「好き勝手に生きたい一匹狼タイプ」のよう。あなたは、集団行動の窮屈さが苦手で、人から変わりもの呼ばわりされようと、ときにはつまはじきにあってでも、自分の思うように生きているのでは? 人に依存しない、独立心は立派です。ただ、いざというときのために、頼れる友人を何人か確保しておくと、人生がより上向きになりますよ。

 

B:コアラ……自分の世界に閉じこもる一匹狼タイプ
木の上で、まったりと1日の大半を過ごすコアラ。ほとんど動かず、水も飲まず、主食であるユーカリの葉を食べて寝るだけの毎日です。そんなコアラを選んだ人は、周囲のことに関心が薄く、結果的におひとりさまでいることが多いのでは? 「自分の世界に閉じこもりやすい一匹狼タイプ」といえるでしょう。あなたの場合、ほっといてもらえるのが幸せなので、人生がどんどんさびしい方向に行きがちなのが、少々気がかり。ときには自分から人と交流を持つようにしましょう。

 

C:ライオン……群れを利用する羊タイプ
百獣の王としてライオンが君臨できるのは、プライドと呼ばれる群れを形成し、集団で狩りを行うからだという説があります。個の限界を集団のパワーで乗り越えるのですね。そんなライオンを選んだあなたは、社会的に生きるメリットがよくわかっている人のよう。ズバリ、「群れを利用する羊タイプ」といえるでしょう。あなたは、組織を作って効率よく物事を進めたり、仕事を割り振るなんてことが得意なはずです。技量をつければ、リーダーとしての活躍が期待できるでしょう。

 

D:サル……群れるのが好きな羊タイプ
何世代も寄り添って生活するサル。そこには助け合いの精神と共に、情愛のようなものが確かに存在しているでしょう。そんなサルを選んだあなたは、孤独が苦手な寂しがりやのよう。いつも誰かと一緒にいたい、「群れるのが好きな羊タイプ」といえそうです。人懐っこいあなたは、友だちが多く、人気者の評判をとっているかもしれん。ただ、かなり他人に依存するところがあるので、時と場合によっては、誰かのお荷物になっていることも。少し自立したほうがよいかもしれません。

 

どうでしたか? ちょっと遊べましたか?