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TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀

経営30年で経験や想うをことを綴っています。センスある生き方や生活が彩られますように…

応援したくなる人や企業は、努力して学び進化している!数十年後の自分は…

 

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自分の利益だけを考えると利益は生まれない

 

今日、TOMOIKU総合サイトで、私の長年の悩み「足がカサカサして割れて痛い」ということを解決してくれた靴下の話を記事にしています。

tomoiku.com

 

上記の会社、応援したくて上場しているようだったら「買い?」と思ったら、靴下編み機1台から創業50年の会社で、上場はしていなかったので応援するには株取引ではなく、多くの人に商品を勧めることなのだと思ったのです。

 

足は健康を語るにあたり、最重要な部位であり、足を温め足のトラブルを解決することで、健康になると言っても過言ではありません。

 

靴下や手袋(軍手)など、日本製品から中国や東南アジアからの安価での大量輸入で苦しい業界で、大手繊維業界の市場規模は今後も縮小傾向へ向かい、生き残りをかけ大型M&Aが相次いでいます。

 

その中で、中小企業の生き残りは、ニーズに応えるべき技術を磨き、新商品のために努力し研究のために学び、努力をしているのです。

 

下記のキャッチフレーズは私のお気にリの会社のページにあったのですが、大変心打たれるものです。

 

温かくなると体が健やかになり、心が穏やかになり、
自分へ、そして周りの人への思いやりの気持ちに満ちてゆく・・・
でもその温かさは、もともとあなたの中にあった温もり。
素直で素敵な、本来の「素(もと)」のあなた。

私たちは、あなたが「素」にもどるお手伝いをします。
そしていつか「素」のあなたに笑顔で出会うこと。
それが、私たち温むすびの大きな夢です。

 

 

このようなメッセージはどの会社も考え謳っています。

それが実践できているかどうかだと思うのです。

 

私の好きな靴下屋さんは、今は社訓であるキャッチフレーズのままの商品開発をしているので、お客様に感謝される会社になっているのでしょう。

 


好かれる会社と人間の「軸」は同じ!


人間関係でも、心に響くフレーズを語れる人はたくさんいますが、そのことが実践できているか?…ということが重要なのだと私は思っています。


昨日のはてなブログでは『情報社会という海でおぼれたら負け!静かに自分を見つめて「逆張り情報」を得よう』で生き残るためのことを綴りましたが、「相手を思いやる心」が商品や対応に現れているか?ということがもっとも大切なことだとだと私は思っています。

 

そんな甘いものではない!と思われている方もいるでしょう…

 

ビジネスでは「金」が絡むので、裏切られることもあります。

 

でも、傷つける人の「心の血」は汚れ、決して綺麗な「血」は流れない。

 

「類は友を呼ぶ」は誠にその通りで、自分の立ち位置が「綺麗な血が流れている場」にはいられない。

 

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ネット上で何を言ってもわからないことを利用して、相手の心を傷つけているのであれば、それは後に自分の人生で大きな問題となって返ってきてしまいます。

 

これ…本当です。

 

長く生きていると、多くの人の末路が見えます。

 

人は成長するに従ってそれを感じて、自分と周りの人の「心」を大切にするようになるのです。

 

傷つけられても、あなたは決して相手を傷つけてはダメです。

 

自分の立ち位置の境界線は自分で絶対守りましょう。

 

必ず、見て感じて応援してくれる人がいます。

 

怒りの矛先は、努力して学んで、その人が近寄れないような場所に自分を進化させましょうよ♪

 

数十年後の自分はどんな風に進化できるのでしょう… 

 

今は他界されましたが、100歳だった双子のきんさん・ぎんさんを覚えていらっしゃいますか?

 

その方達の名言があります。

 

  • 地獄、極楽はこの世にあるよ。それはにゃあみんな自分がつくっとる。
  • 心のしわは生やしちゃいかん。
  • 人生、今も修行中
  • どんなに辛くても、お天道さまは、あすになればまた出てござる。

 

 

かわいいおばぁちゃん達でした。

 

さすが100歳の修行です!