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TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀

経営30年で経験や想うをことを綴っています。センスある生き方や生活が彩られますように…

あなたの「夢」は何?自分の「あるべき姿」をイメージすると、今「やるべき事」が見えてくる

人間

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人は叶わない夢は初めから考えない


「夢」というと、フワフワした非現実的なものに聞こえる方もいるので「目標」としましょうか?

 

…ん・・・でも・・・やっぱり「夢」で話しますね。

 

その「夢」は人それぞれで、大きい小さいなどはなく、無謀なこと(今日一発博打で1億手に入れるなど)でもなく、心に「こうしてこうなっていたい」と思っている「自分のあるべき姿」は、自分が絶対譲れない基準があると思います。

 

人は、それぞれの自分の基準で物事を考え、「夢」を思い描くのではないでしょうか。

 

その上で…


あなたに「夢」はありますか?


そんな風に質問された時、語れますか?・・・夢・・・

 

「食べていくのが必死!」という、心の重さもあるでしょう。

 

 

でも、心の何処かで、求めていたりしませんか?・・・夢・・・

 

必死に生きている。…でも、欲しい…あの車!…でもいいのです。

 

人に語ったら、「お前、何言ってんの?」なんて言われてしまうことでも、どうしても掴みたい「夢」ありませんか?


人は「現実に叶えたい夢」に関しては、自分に絶対できないことは想像せず、どうしても「掴みたい夢」は必ず叶うという能力が自分にはあるのだそうです。

 

例えば、ロケットに乗らないで自力で火星に行きたい…なんて、現実の夢では考えないという感じ。

 

自分の常識と照らし合わせてイメージする夢を叶えるのは、執着と努力の賜物だと思うのです。

 

もし、叶わず途中下車したのであれば、それは執着心と努力がたりないということになりますね。

 

「できたらいいな」「あったらいいな」と思うことは、日常茶飯事。

 

日々、重圧のある世の中で生きている今でも、心の中で1つの「光=夢」を自分で密かに育ててみませんか?

 

人は「食べること」だけでは活力が生まれず、「心の光」…「夢」を持つことでエネルギーが生まれるとのこと。

 

同じ物を食べても、心の持ち方ひとつで栄養になる力が違うのです。

 

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夢がないと他人からは思われる生き方だってある


私「夢のない人に思われる生き方」もあると思うのです。

 

何も気にせず「今」を生きていく…


その状態を「負」としがちですが、これは今が幸せであればいいという生き方。

 

「命」をかけて仕事をしている人に多いです。

 

私が仕事で百貨店の催事に行った時、その店はすごく客単価が高かったんです。

 

どうしてか?と百貨店担当者に聞いてみたら、「海で生きる男の家族が多いから「今」欲しいものは「今」購入する傾向にある。」と言っていました。

 

もちろん老後も考えていると思うし、明日を考えていないわけありません。


「生きているからこそ」という「今」を重んじているので「明日は何があるかわからないから!」という考えだってあるのです。

 

だから、未来が云々以前に「今日を生きる」という選択がある。

 

それは、夢がないのではない。

 

大きな海の中で闘う男たちと、家族の生き様なのですよね。

 

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自分のあるべき姿が思考を変えてくれる

 

私のように55歳になってくると、人生の折り返し地点は過ぎてしまっています。

 

1年後の自分・・・10年後の自分・・・をイメージして、今までの仕事から引退する準備をしつつある今、「やらなければならない義務」からは開放され、今度は自分のことを考えた時の着地点に向かって、今あるべき姿を考えてしまいます。

 

夢を具体化した「あるべき姿」をイメージすると、今日明日をどのように過ごすか、1年後は?10年後は?と考えていくと、自分が「やるべき事」がわかります。

 

途中下車の誘惑は、予定通り実行されていない時、耳元で…「いいじゃない!諦めれば。やめたら楽になるよ」と、怠慢な心がささやきます。

 

そこで執着心を駆り立てて必要になるのが「努力」

 

スキルが足りない!資金が足りない!と嘆いていても、空から降ってきません。

 

言い訳で「だって、予定以外のことが発生したんだよ!」ということもあるでしょう。

 

それは、そのことさえも想定していなかった自分の責任。

 

私は自分の母親と主人の親の看護や介護が、年齢からして順番に来るものと予想していたのですが、同時に来たりと自分の努力ではどうにもならないことがありました。

 

でも、それは「想定」していなければならないことだったので、私のミス。

 

会社で不渡りも貰った時も、資金や保険に入っていなかった私のミス。

 

www.tomoiku.net


遅れた予定を埋めるために、努力することが必要とされ、その努力はやはり知識という勉強であったり、動くエネルギーが必要とされるので、健康のための運動が必要です。

 

そして、段取り。

 

これは、会社でプロジェクトを成功さすためのプロセスで必要なことで、仲間の目指すゴールがどこに向っているのか?というゴールが共有化されていて、中期的なベクトルの確認が必要です。


では、どうしたらいいのか?

 

 

自分の心を律するしかない。

 

 

日々、自分の目標とするものに、執着することではないかと思っています。

 

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「はぁ~難しいよな…」と思えば気力がなくなり
「はぁ…面倒くさいな…」と思えばやる気がなくなり

 

自分で空気を作ってしまいます。


「よし!いいぞ!」と呟けばやる気が出て

「よし!大丈夫!」と思えば気力が生まれる

 

プラスの気持になりますね。

 

 

人は無意識に自分のことを自分で洗脳しているとのこと。


自分の心をコントロールできるのは自分自身であり、子供にやる気が出るように褒めてあげるように、自分にもプラスの言葉をかけてあげましょう。

 


将来の「あるべき姿」をイメージすると、きっと「やるべき事」が見えてくると思いますが、どうでしょう…。

 

私は他人に勝ちたいのではない・自分に負けたくない。