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TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀

経営30年で経験や想うをことを綴っています。センスある生き方や生活が彩られますように…

「ていねいに暮らす」ことをテーマに共に育んで「自分の理(ことわり)」を考える

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「ていねいに暮らす」ことをテーマに生きていく

TOMOIKUというサイト名は「TOMOIKU-共育ー共に育む-共に学び成長すること」という意味です。

tomoiku.com

TOMOIKUの総合サイトでは、自分らしい生き方や働き方、居心地のいいものに触れ、人生をプラスに変えて、暮らしをデザインするような生活情報サイトにしたいな…

 

食べ物は命を未来に繋ぐ大切なもの…サイトに遊びに来てくださる方々にちょっとでも健康についてお役に立てたら嬉しいな…

食べることは「生きる」という基本だけど、人生を「彩る」情報もあったら伝えていきたいな…

そして、多くの方からいろいろ学ばせてもらって、「自分の理(ことわり)」を考えていきたいな…と思って作成しました。

 

「理」とは道理や義理などの意味で、治める・正すなどが含まれます。

璞(あらたま)はまだ磨かれていない玉を磨いて美しい模様を出すことを意味するのですが、自分の道徳心や拘りを考え、55歳にもなって、まだ自分は璞(あらたま)を磨きたいと思ってしまうのです。苦笑

 

「自分の理」ってもしかしたら自分勝手に進んでしまうことなのかもしれません。

 

しかし、他人に迷惑をかけることなく、自分という玉を磨き自分の人生を彩ることこそ、人生だと私は思うのです。

 

重度更年期障害で仕事に支障を齎せてしまうことで、療養している期間は私にとって人生を見直すいい時間でした。

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暮らしが雑になっているのかもしれないと感じる

歳を重ねると若いときには批判的だったことも、違う角度から考え直すことがあります。

仕事や子育てと忙しさのあまり、心にも余裕がなくなって、最近の暮らしがなんだか雑になってきてるかも…と感じることがありませんか?

若いときは「昔は○○だった」と長老者から聞くと、「今は今だし!」と心の中で思っていました。

しかし自分が歳を重ね、あたりを見回すと便利なものに溢れていて、工夫するようなことがなくなってきて、知恵を絞って解決することが人間関係や仕事上のこと以外なくなっていることに気がつきます。

 

「モノ」が進化すると同時に「ヒト」が退化しているような…そんな感じ。

 

モノのスイッチが増えて、人が自然や自分の周りのものと共存していく、誰もが生まれながら持っている「ヒトのスイッチ」がなくなっちゃっているような…そんな感じ。

なんか…違和感。

 

ものづくりを30年してきて、今では目新しいものではなくて便利なものにひとつ便利な機能をつけたり、素材を最新なものに変えるだけだったり…

便利な物や新しい物を取り扱って仕事をしてきたのに、ちょっと現場から離れている今、「モノ」に対する原点などを考えてしまいました。

 

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新規事業がしたくなる!自分の気持ちを再生

モノに頼らない工夫を考えていると、不思議にまた新しいことが浮かんできて、多くのコト・モノを伝えたくなる…そして、またビジネスの展開を考えている私。

 

…ということで、今年、新たに法人を設立して、新展開を計画しています(^^♪

 

まぁ…私は、ジッとしていられない性分なのでしょうね。苦笑

 

現在の会社は、仕事の取引の都合上、役員として残留しますが息子や若者たちに後継者になって頑張ってもらうことにして、また新しい会社を作って頑張ることにしました。

子育てが終わり子孫がいて、経営30年の月日を経て、次は社会に貢献したくなる…それは、歳を重ねると「自分の存在意義」へと変わっていきます。

事業内容は…「ヒトに伝える-ていねいな暮らし」がテーマです。

「自分の理」の追求は、まだまだ続きます!

 

「ていねいに暮らす」ことは、自分や家族、愛する人を大切にすることが原点です。

 

今までのような「我武者羅」ではない、「雪月風花」に赴ける時間を過ごしながら…

 

人生後半戦!私は隠居しないぞー。