TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀

経営30年で経験や想うをことを綴っています。センスある生き方や生活が彩られますように…

炎上のアクセス数はびっくり!私は「私が良し」とする生き方をする

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1日しか経っていないのにアクセス数がいつもの8倍で万単位で増えて行ってます。

初めての経験で、びっくりするばかりです。

日課としてサーチコンソール・アナリティクス・アドセンスとGoogle関係を異常がないか確認するのですが、あらゆるデーターを見てびっくりしました。

一体何が起きた?炎上のアクセス数にびっくり!

今回「食品添加物の合成ビタミンC「アスコルビン酸」で癌に?危険性を知ろう!天然ビタミンCを摂ろう! - TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀」の記事で、集中してアクセスがあって様々な方から、コメントでご指摘がありました。

 

まず、ペットボトルなどで中国産の粗悪品合成ビタミンCが90%も使用されていることを綴っているのであって、合成されたビタミンCだけで癌になるとは言っていません。

せめて薬品メーカーで販売されている錠剤ビタミンCは国産の安全なものであってほしい…と言っていることで、錠剤のビタミンCも否定していません。

過去記事にも書いていますが、私は健康食品会社のイベント広告の企画の仕事も手がけていて、中国産ビタミンCによる死亡者が出たメーカーから仕入れていた健康食品会社が慌てて他のメーカーから取り寄せて、納期を間に合わせたことがあります。

危険な合成ビタミンCがあることは事実です。

薬膳の仕事もしているので、日本の烏龍茶輸入においてお茶の等級とか虫・カビなどのトラブルがあることも目の前で見てきました。

しかし、すべてがそのような状況ではありませんが、トラブルが多いのは事実ですし、輸入におけるコンテナから出てくる商品状況を目にすると、警告したくなります。

(ブックマークコメントをされている方は、読んでいただいているのでしょうか?)

 

そして、フェイスブックでは社会的立場がある方が実名・はてなブログでは旅館などを経営している関連の方がツイッターなどで様々な個人の思うことを綴っていました。

私は経営を30年経験している中で、人に知識を教える立場の大学講師や、お客様をお迎えする立場の旅館経営関連のフエイスブックやツイッターで、批判文を堂々と書かれていることに、一番びっくりしました。

批判する場合は、すべてを読んでいただきたかったですし、現実の仕事をしている中でも心の中はSNSで綴っている攻撃的・否定的な言葉づかいや人を見下す基準なのかな?…と、すごく感慨深いことでした。

大学で学生に対して、一部を見てすべてと自己決定していくの?

旅館で笑顔で迎えられても、SNSでの態度から心の中はそんなこと考えているのかな?…とか。

(後でわかったことなのですが、旅館とIDを共有してしている方が書き込みをされたとのことでした)

目的や意図とするものが全くわかりません。

会社の立場や社会的影響を考えて、社員を守らなければならない立場だったので、私自身は看板(会社)を背負った状態では、SNSで書き込みは怖くて書けないですし、社員がもしそんな行動をしたら許さないタイプです。

 

今回はじめて「はてなブログ」をブックマークした方の「個人のブックマークコメント」を読んでみました。

私のところ以外ではこの人はどんなコメントをしているのだろう…と思ったのです。

当たり前ですが、傾向があるんですね…。

日本では言論の自由があるので、それはそれで良しとするべきことです。

記事の全文やリンク先まで読んでくださった上での意見でしたら…ですが。

 

リンク先では「ビタミンCの摂取量と時間にソラレンは紫外線吸収を高める」説明や、ご指摘されている一部のことは今までのブログで書いてきたのでリンクしています。

コメントで様々なご意見がありますが、文中には私の考えも綴っていますし、金沢大学などの研究結果に関しては正しい研究発表だと信じて引用させていただいています。

 

そして、以前記事にしていますが、私は健康食品のイベントや企画・広告などを手がけて、健康食品の裏側の酷さを知っています。

www.tomoiku.net

まじめに取り組んでいる企業さんには大変申し訳ないと思いますが、あまりにも上記の記事のような商品が多いので、愕然とします。

 

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ロハスの生活を心がける

まず、私はロハスの生活を心がけています。

よって、化学的なことに関しては疑問的な思考でブログを綴っているので、どんなに万民の意見を否定しないようにしようと記事を綴っていても、私の基本理念がこのような思いがあるので、どうしても文中に表現されてしまうのかもしれません。

このことは反省すべきことだと思っています。

 

自然とか、無添加とか、無農薬とか、そのような方向の生き方を否定したい方々がいらっしゃるのも承知しているので、批判や忠告があるのも当然です。

そして、無添加である食材にも隠れた害があるので、様々な研究所の結果には敏感でありたいと思っています。

その自然と科学の考え方の違いが、批判される方との分岐点だと思っています。

その方たちはその方たちの生きるための思考があるのだから、自己肯定したいのだろう…と思っています。

 

ビタミンCが天然のものを選ぶのか?合成のものを選ぶのか?…ということは、研究結果が出るのはまだまだ先でしょう。

その時に、私は先人が生み伝えてきた方法を選択して生きていくということだけです。

天然と合成と並べられた塩の場合、海の恵みで育まれたモノを使用したいという選択です。

たとえ化学式(NaCl) と同じであっても、現在の知識内であれば、ナトリウム以外のミネラルをほどんど含んでいない精製塩よりも、私は天然の塩を選択します。

しかし、自分で調べ不安要素がないものであるならば、話題にすることなく受け入れていると思います。

今回のビタミンCの天然・合成の問題も、合成ビタミンCは不純物が多い中国産が90%のシェアということなので、不安要素として私の心の中にあったので、それは私の生活から遠ざけていきたいと思ったのです。

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先人の生活と現代医学

私の父が医師であったことから、小さい頃から苦しむ患者さんを見て育ってきました。

そして、母が癌で苦しむ姿を見てきています。

私は病気には絶対なりたくありません。

家庭を預かる人間として、家族の食生活が病気の原因になるようなことには絶対したくありません。

小さな孫と暮らしていて、未来ある子供達に「害の蓄積」だけは避けたい…健康であってほしい…願いはそれだけです。


私の知り合いの医師の話ですが、大学病院の外科部長をされていたのです。

しかし、予防医学の啓蒙のために町医者に転身しました。

入院手術をして退院しても、またすぐに病院に帰ってきてしまう…そんな状態に疑問を持っていました。

大学病院と連携して予防医学も取り入れている病院にしました。

西洋医学と東洋医学の両方を取り入れていくにあたり、「食生活」が一番深い指導となると言っています。

そして、科学では見えない力・解明されていない力は未知である…と言われていました。

書籍も多数出版されている方なので、名前は伏せさせていただきます。


ビタミンCでの記事にも書きましたが、母のような病人や子供や現代の食事に不安を持っている人をターゲットにした商品は溢れるほどあります。

化学的なモノが人間の体にいいのか?どうなのかの結果は、これから結果が見えると思っています。

私の家族の健康診断結果が30代の息子2人・お嫁さんとも20代前半・50代後半の主人は40代の体であるというオールA判定の結果であることから、今までの食生活や生活については順調だと思っているので、考えを変えるつもりはありません。

そして、もし病気になって治療を受ける時、化学的な療法を取り入れつつ、安全な食生活をしていくこと…

私が基本にしていくことです。

 

人は病気になりたくて病気になる人はいません。

今回ビタミンCだけを取り上げていますが、食物はすべてバランスよく摂ることが基本です。

 

無農薬!無添加!!!とストイックになることなく、ゆっくりと時間が流れるように食事を楽しんで生きていかれるようにしていきます♪

 

そして、未来ある子供達が安心して生活ができる日本であって欲しいと思います。