TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀

経営30年で経験や想うをことを綴っています。センスある生き方や生活が彩られますように…

癌が自然に消える奇跡の予防法?「がん温熱免疫療法」HSP(ヒートショックプロテイン)活用法と食事法

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この記事は過去記事の高熱が続けば【ガン細胞】もウイルスも一掃される!インフルエンザをもらい癌予防する医者もいる?! - TOMOIKU 共育-経営者が思う21世紀の続きです。

私にこの話を実践して紹介してくれた医師とお会いできる機会があったので、「先生の話を記事にしたら、わざわざ高熱を出すようにするお医者さんが多数いることやインフルエンザを貰いたい医者が多くいるのは事実でない。とコメントされたよ」と伝えたら、そのことを実践されている医師なので、その論理をいかした治療を行っている病院と書籍、その予防法を教えて下さいました。

その医師は、ガンの名医と言われていて大学病院の外科部長をされていた方です。

手術をしても抗がん剤を投与して患者さんが退院しても、また入院し手術を繰り返している状況に落胆されて町医者になられた医師で、同僚医師がガンになってガンが消えた例を数多く教えてくださいました。

ガンを切除できても、その後の患者さんの転移や生活習慣改善が十分ではなくガンを繰り返してしまう現実に向き合った医師です。

よって、この記事は実際行われている治療やその書籍の引用と経験者の話などによって書いています。

そして、「標準治療(化学的に認められた治療)」と「がん温熱免疫療法」を併用している治療法です。

気になる方は、書籍を読んで病院などで相談の上、実行されることをオススメします。

---書籍紹介---

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がんが自然に消えていくセルフケア ―毎日の生活で簡単にできる20の実践法

京都府立医大のがん「温熱・免疫療法」


ガンになってはいないけれど、親族にガンの方が多い場合、身内としてガンになった方を心配する気持ちと、自分がガンに成りやすいのでは?と不安を感じているという方は、私だけではないと思います。

そのような方々が、日常で気をつけることがひとつでもあれば、お役にたてるかもしれないと記事にしました。

もし私がガンになったら、京都府立大学の「がん温熱免疫療法」を希望すると思いますし、現在日常の生活で「HSP活用法」と「食事法」を取り入れて、生活しています。


「がん温熱・免疫療法」とは?-京都府立大学付属病院

高熱が続けば【ガン細胞】もウイルスも一掃される!インフルエンザをもらい癌予防する医者もいる?!」で、そのような治療では体の表面が火傷をしてしまうので、治療がないというようなことを書きました。

その問題を回避できる治療方法が水面下で実用化されていたので、過去記事の追記の記事とします。

「がん温熱免疫療法」は保険適応外だったために広がっていませんでしたが、現在は「温熱療法」は民間療法ではなく、保険が適用されるようになって、熱を利用することで副作用(火傷など)が少ない優しい治療として多くの患者さんが利用できるようになっています。

(京都府立大学以外の病院でも治療できると書籍で紹介されています)

「温熱療法」は治療する部位によるのですが、深部加温が9万・浅部加温が6万で、京都府立大学では週に1回12週必要(9万円☓12回)でした。
「免疫療法」は1クール3回の投与で150万円前後が一例で、部位や病状によってかわるとのことです。


保険適応されたことで京都府立大学とは違った方法などもあるようで、京都府立大学以外の療法に効果があるかに関して私は追って調べていません。

今回は、書籍にて京都府立大学の引用であることをご理解ください。

書籍では、現在ガンの闘病中の方・手術ができないで化学療法を受けている・根治を目指している・再発治療中・再発リスクを下げたい・緩和医療を受けている方に「がん温熱免疫療法」が必要としています。


【高熱で自然にガンが消える!この世界の例を研究した結果の治療】

世界では、天然痘や結核・マラリアなどで高熱が5~6日続いた後、ガンが消えていたという報告例から、体温(あるいはガンの部分の温度)が42度上がることでガンの病巣が消えるとされました。

日本では俳優の川津祐介さんのお話です。

重大な心臓病で余命3週間、肝臓がんで死の宣告を受けながら、2回とも風邪を引いてしまい、10日間以上高熱が続いた後、ひどい臭いと黄色い汗と鼻の曲がるほどの大小便が出た後、ガンは消えてしまった。

<神様ありがとう。今日も元気!より>」

…という話で、西洋医学の抗ガン剤や健康食品も購入せずに、風邪による高熱と宿便的なものが排泄されてガンが消えたと言う内容です。

---書籍紹介---

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神様ありがとう。今日も元気! (TL人間学実践シリーズ)

がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点

誤解されては困ることは、西洋医学をしない選択をしたのではなく、その治療をする前に高熱を出して治ってしまったということです。

そして、この書籍は病気をされた方ならではの「精神論」が綴られていて、川崎幸病院大動脈センター顧問・順天堂大学胸部外科名誉教授は 「『神様ありがとう。今日も元気!』は、生老病死を超えて生き続ける一人の魂の物語である。」と感想を述べています。

医療の現場では抗がん剤と放射線治療をして全く効果が見られなかった患者さんが、肺炎などを併発してしまい高熱を発してしまった場合、体力がある方はガンが消えてしまったという報告事例が1万件あると言います。

体力がある方の例であり、高熱が何日も続くことは命取りになる危険も含んでいるので、注意が必要です。

しかし、そのように生還されて元気に過ごされている方が多くいるのも事実なのです。


人間には自然治癒力(自浄作用)があり、高熱を出す事によって通常の2倍の白血球の活動になって、たんぱく質の腐敗による毒性を排除するという理論的な結果で、それを「奇跡」と言っていたのだそうです。

「体温が1度上がると免疫力が3倍に上がる」という理論は、人間の持つ本能的な反応で起こる事で、発熱によって体内毒素排泄に至る自然治癒力の勝利と言えます。

 

まだガンが直径0.4mmから2mmまでの小さいときに、インフルエンザ・カゼなどで、高熱とされる38度から40度近くまで熱を発している時に、白血球の活性によって、カゼのウイルスを攻撃することと同時にガン因子をも攻撃するということが体の中で起こっているのです。

だから、風邪を引いたからすぐ解熱剤を飲むのは、風邪のウィルスやガンなどの負の要素が体内にある場合、白血球の働きが抑えられてしまうので、ちょっと体の中で白血球に働いてもらったほうがいいとされているのです。

最近は子供の発熱でも解熱剤を飲ます医師が少なくなったのは、自己免疫力を作り出す必要性があるとしているからです。


HSP(ヒート・ショック・プロティン)活用した予防

正常細胞は44度まで体温の上昇に耐えられますが、がん細胞は42.5度で死滅します。


熱によって生まれたHSP(ヒート・ショック・プロティン)というタンパク質の存在が、温熱療法を生み出し私達の予防方法を広げてくれます。

HSP(ヒート・ショック・プロティン)とは、体を温めることで増えてくれます。
HSPは傷ついたタンパク質を修復してくれるタンパク質です。

「高熱が続けば【ガン細胞】もウイルスも一掃される!インフルエンザをもらい癌予防する医者もいる?!」で、高熱を出す体力さえない現代人!「自然治癒力」が低下していることを綴っていますが、「低体温」の改善はガンに限らず健康の源でもあることから、日常生活で気をつけるべきことだと思います。

 

子どたちの体温においては、かつて37.2℃だったのが、現在は36.2℃と1℃も下がっている。20年前は、子ども達は外で走り回っていた。
子ども達の遊びは、走り回る外の遊びから、指先のゲームにかわった。・・・略・・・即ち低体温は「生活習慣病」なのだ。

<引用「ヒートショックプロテイン加熱健康法」P17~18>

---書籍紹介---

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ヒートショックプロテイン 加温健康法

加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする

 

食事を気をつけることや、エアコン生活での見直しなどありますが、低温のお風呂で…とか、足湯・腰湯と様々な方法も紹介されています。

直接お湯で体を温める方法はそれぞれ効果がある理由がありますが、今回はHSP(ヒート・ショック・プロティン)活用した予防方法を紹介します。

 

HSP(ヒート・ショック・プロティン)活用の効果
・低体温が治る
・代謝がよくなる
・疲労を解消する
・元気が出てくる
・運動能力が向上する
・病気にかかりにくくなる
・老化が予防できる
・お肌がきれいになる
・ダイエットしやすくなる
…という効果が上げられていました。

<参考引用:「ヒートショックプロテイン 加温健康法」P30~>

 


HSP(ヒート・ショック・プロティン)の予防方法は日本人に合っていると言われているのは「お風呂文化」だからです。

血圧の上昇の激しい方や現在治療中の方など、医師と相談の上行ってください。

 

HSP(ヒート・ショック・プロティン)活用予防の方法

汗が出にくい人・のぼせやすい人は入浴前に水分補給をしてください。

HSP(ヒート・ショック・プロティン)入浴法は週2回を目安として、大切な勝負日があれば、その日の1~2日前に入浴することをすすめています。

ストレスの多い月曜日にHSP(ヒート・ショック・プロティン)が増えるスケジュールとして、土曜日と水曜日にHSP入浴を設定するのもよいようです。

  1. バスタオルは濡れないようにすぐに摂れるところに置く
  2. 浴室のタイルなどにかけ湯をして浴室を温めてから浴室に入る
  3. 手・足・体にかけ湯する
  4. 浴槽には、足・手・体・心臓から遠いところから浸かる
  5. お湯が冷めないように、湯船のふたを体の近くまで覆うように閉めると保温効果が高まります。

■お湯の温度

42℃…10分
41℃…15分
40℃…20分
(炭酸入浴剤を使用している場合は40℃で15分)

初めから42℃のお湯は熱く体がチクチクして痛いので、私は40℃の湯船に入り、42℃まで追い焚きして15分位にしています。

■お風呂から出てから
お風呂から出たら涼しくなりたくて、涼しい部屋で冷たいものを飲みたくなりますが、そこをグッと我慢して入浴後10~15分間は体温を37℃以上に保つために保温するのです。
汗をかくので洋服かバスローブを着て、休息します。
その間、汗が出るので必ず水分補給として温かいモノを飲んでください。
保温を終了したら、そのまま着替えても汗を流してシャワーを浴びてもいいです。

上記のHSP(ヒート・ショック・プロティン)の入浴方法は、基本のやり方です。

書籍ではHSP(ヒート・ショック・プロティン)の効果など様々な角度から書かれていますので、実行される方は書籍にて確認してください。

■書籍ヒートショックプロテイン 加温健康法

健康を保つということは入浴だけをしていればよいという訳ではありません。

食事や精神面が特に重要な生活習慣となりますので、ご紹介します。

 

 自分の健康は自分で守ろう!誰でもできる食事法

誰でも好きなモノを食べたい。

しかし、不健康な人ほど、体によいモノとされている食べ物を嫌う傾向があるように思います。

体が「食べ物である」と受け入れるモノで、旬のモノを食べ、地産地消・一物全体を基本に食べる習慣をつけていくと、自然に体調が良くなる例が薬膳をしているととても多いことがわかります。


「自分の健康は自分で守ろう!取り戻そう!」の体のセルフケアについての目次なのですが、良い食事として取り上げています。

ただ、玄米に関しては、胃腸が弱っている方は発芽玄米にすることで消化不良などが回避できるなど、目次ではわからない部分も多くアドバイスされているので、興味のある方は書籍などで調べてください。

■アポトーシス

  • 食事の基本は「玄米」「菜食」「減塩」
  • ミネラルを大切にする
  • 酵素を大切にする
  • 加工食品・合成添加物は避ける
  • よい油と悪い油を見分ける
  • 腸管免疫力を高める
  • 体を温める・動かす
  • 進行がんにはアポトーシス食品を利用する

アポトーシス効果のある食品とは、がん細胞が自然に消滅に導く作用(がん細胞が自殺する)のことをアポトーシスと言います。

 

がん細胞にアポトーシス効果を誘導する事ができる食品を食べることを勧めているのです。

【アポトーシスを誘導する代表的な食品】

…などがありますが、ここで注意しなければならないのは、アポトーシス効果を謳った健康食品への依存です。
健康食品は医薬品ではなく、食品の位置づけであることから、補うという角度で考え、健康食品に過剰な期待はせずに、「ガンに良いよ」という食品のみに依存しないで、栄養バランスに注意して偏った食生活に食材として効果が期待される食材をプラスをする工夫をして見直ししていくことが大切だと思います。

 


がんでも、なぜだか長生きする人の「心」の共通点

病気であることを宣告されて、何も感じない人はいないと思います。

治療して、食事療法をしても心が恐怖から病んでしまうこともあります。

病気の一番の敵は「絶望」としています。

ガンを知っても落ち込まない人の共通点があり、日常の「行動・習慣」から心を整えることを伝えています。

心が穏やかになることで、免疫力もアップする「静」のストレス解消法やリラクゼーション法など、病気でなくてもとても大切なことです。

腹式呼吸・筋弛緩法・自律訓練法・イメージ療法と、紹介されていています。

■書籍「がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点」より

 

ストレス社会なので、気の乱れは病を引き起こすことが多いのです。

HSP(ヒート・ショック・プロティン)を意識した入浴や、食事に気をつけていても、イライラしながらストイックに行っているのでは、プラス行動とマイナス行動の追いかけっこをしているだけです。

 

病気である…ないに関わらず

心の中で「小鳥のさえずり」が聞こえる…そんな「静で凛とした心」が、自分を支える「心の処方箋」です。

 

最終的には「生きとし生けるものの幸福や健康を願える」ことが、長生きする人の「心」の共通点なのだと思います。